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東京松屋

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時を越えて粋づく 江戸の手しごと 江戸からかみ

今も変わらない手しごとのぬくもり

時を越えて粋づく 江戸の手しごと 江戸からかみ

今も変わらない手しごとのぬくもり

新着情報

新着情報

2026.09.25
ふすま紙商品 価格改定

2026/10/1(木)から弊社ふすま紙商品の価格改定をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます(商品名:あかぎ、春風、のぞみ、ひばり、コスモス)
→見本帖

2026.09.23
読売新聞 掲載

2026/9/23(水)読売新聞に「江戸からかみ」の記事が掲載されました。
読売新聞 9/23号朝刊9面 教育・文化面 伝統文化
→読売新聞オンライン

2026.09.23
小澤蘭雪「わたしたちのくに」

書家 小澤蘭雪先生 展覧会「わたしたちのくに」が開催されます。屏風や掛軸 パネル仕立てなどの書の表装をお手伝いしました。どうぞご高覧くださいませ。
2026/10/6(木)-11(日)[6日間]11:00-19:00/代官山ヒルサイドフォーラム
→展覧会ページ

2026.08.07
「ひばり第7集」WEBカタログ

上質越前鳥の子和紙ふすま紙 「ひばり第7集」がWEBカタログになりました。
「価格表」も掲載しております。どうぞご高覧くださいませ。

→「ひばり第7集」WEBカタログ
→「価格表」

2026.07.16
夏季休業のご案内

いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
休業期間:2026年8月8日(土)~8月16日(日)
※8月7日(金)17:00まで営業、17日(月)あさ9:00から通常営業いたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

江戸からかみについて

江戸からかみについて

「江戸からかみ」は和紙に様々な装飾を施して作る手加工のふすま紙。大江戸八百八町の家屋の襖に貼られるからかみは『享保千型』と呼ばれるほど繁盛し多彩な文様が展開しました。関東大震災や下町大空襲で貴重な版木の多くは灰燼に帰しますが、唐紙師/更紗師/砂子師の職人衆と東京松屋が復興に取り組み、江戸時代から受け継ぐからかみの意匠と技法を守り続けています。

経済産業大臣指定伝統的工芸品、東京都知事指定伝統工芸品、地域団体商標登録商品