時を越えて粋づく 江戸の手しごと 江戸からかみ
今も変わらない手しごとのぬくもり
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新着情報
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2026.10.20
立命館大学研究活動報「RADIANT」
「歴史的な建築を調査し、意図を解釈して復元する」 (p16,17)
青柳憲昌先生(理工学部 教授)インタビューに、江戸からかみ唐紙師や襖について取り上げられました。
→詳細はこちら
2026.10.20
「はかない技法のつたえ方 ─装い(よそおい)─」
文化財保存修理研究会 第11回研究発表会「はかない技法のつたえ方 ─装い─」で江戸からかみの施工実例の発表を行います。
2026/11/21(土)10:00~16:00 第11回研究発表会
事例報告5「染谷家住宅の襖の修復─唐紙 利久紙摺り技法について」
中村文美(もば建築文化研究所副代表)河野綾子(<株>東京松屋)
→第11回研究発表会 開催のお知らせ – 文化財建造物保存修理研究会はこちら
2026.09.25
ふすま紙商品 価格改定
2026/10/1(木)から弊社ふすま紙商品の価格改定をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます(商品名:あかぎ、春風、のぞみ、ひばり、コスモス)
→見本帖
2026.09.23
小澤蘭雪「わたしたちのくに」
書家 小澤蘭雪先生 展覧会「わたしたちのくに」が開催されます。屏風や掛軸 パネル仕立てなどの書の表装をお手伝いしました。どうぞご高覧くださいませ。
2026/10/6(木)-11(日)[6日間]11:00-19:00/代官山ヒルサイドフォーラム
→展覧会ページ
江戸からかみについて
江戸からかみについて
江戸からかみについて
「江戸からかみ」は和紙に様々な装飾を施して作る手加工のふすま紙。大江戸八百八町の家屋の襖に貼られるからかみは『享保千型』と呼ばれるほど繁盛し多彩な文様が展開しました。関東大震災や下町大空襲で貴重な版木の多くは灰燼に帰しますが、唐紙師/更紗師/砂子師の職人衆と東京松屋が復興に取り組み、江戸時代から受け継ぐからかみの意匠と技法を守り続けています。
経済産業大臣指定伝統的工芸品、東京都知事指定伝統工芸品、地域団体商標登録商品