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東京松屋

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投稿者: Editor

「江戸からかみの用と美」〜よみがえる元禄のふすまと現代空間への試み~

「江戸からかみ」は、襖や屏風などに貼られる加飾された和紙のことです。3つの技法木版摺り(もくはんずり)、渋型更紗型捺染摺り(しぶがたさらさなっせんずり)、金銀砂子蒔き(きんぎんすなごまき)により文様を加飾されたからかみは、武家や町人の好みを反映した自由闊達で粋な文様が多く、江戸時代に最も栄えた文化であります。本展では、近年発見された江戸時代中期~後期の版木で復摺(ふくずり)したからかみの襖仕立てを中心に、若手デザイナーによる作品─「江戸からかみ」の新提案までを展示します。 ...

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叙勲受章

平成15年4月29日、砂子師・江面彌(えづらひさし)氏(江戸からかみ協同組合理事・通産産業大臣指定伝統工芸士・東京都伝統工芸士)が、春の叙勲におきまして「勲六等瑞宝章」を受章致しました。

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叙勲受章

平成14年4月29日、唐紙師・小泉哲(こいずみてつ)氏(江戸からかみ協同組合理事長・通産産業大臣指定伝統工芸士・東京都伝統工芸士)が、春の叙勲におきまして「勲六等瑞宝章」を受章致しました。

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