投稿者: Editor
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「江戸からかみの用と美」〜よみがえる元禄のふすまと現代空間への試み~
「江戸からかみ」は、襖や屏風などに貼られる加飾された和紙のことです。3つの技法木版摺り(もくはんずり)、渋型更紗型捺染摺り(しぶがたさらさなっせんずり)、金銀砂子蒔き(きんぎんすなごまき)により文様を加飾されたからかみは、武家や町人の好みを反映した自由闊達で粋な文様が多く、江戸時代に最も栄えた文化であります。本展では、近年発見された江戸時代中期~後期の版木で復摺(ふくずり)したからかみの襖仕立てを中心に、若手デザイナーによる作品─「江戸からかみ」の新提案までを展示します。
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武蔵野美術大学インターンシップ「日本の伝統技術職人コース」 平成15年7月28日~8月23日
本年度で5回目となりました。「和紙」を通しての疑似就業体験。紙漉き、江戸からかみ製作、鳳炉先屏風製作に、学生の方々が参加されました。